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中小企業診断士的ライフスタイル

日頃クライアントを経営サポートする中小企業診断士がそのコンサルノウハウを私生活に活かすと日々の暮らしは革新されるのか。診断士としてのワークライフバランスをつづります。

Python(パイソン)というプログラムの勉強を始めた他、夕食後にピアノに向かい、「冬のソナタ」のテーマ曲を練習したりもしています。
8月はぐっと60年代にいってみました。
洋楽:Connie Francis「Vacation」
邦楽:加山雄三「二人だけの海」
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8月6日、母が享年91歳で永眠しました。薄情かもしれませんが、今回泣くことはありませんでした。父が亡くなったのは私が未だ30歳ちょっとで結婚もできておらず、同居していたこともあり、その上、65歳で突然の心筋梗塞での死亡だったので大きなショックを受けました。当たり前の話ですが、親は自分より先に死ぬのだ。それならばもっと早く結婚して安心させてあげたかったと悔恨の涙が出ました。今はもう結婚して母とは同居もしておらず、まして大分前から「そろそろ危ない」と言われ覚悟もしていました。私自身ももう62歳です。
父が逝き、母が逝き、残ったのは兄と私。一つの家族の結び目がほどけました。
洋楽:The Beach Boys「Darlin’」
邦楽:松田 聖子「ボーイの季節」
大分前に友人から3.11で被害に遭ったと地震保険を申請すれば、保険金が下りるという話を聞いていたが、自宅マンションには地震保険を掛けていないと思い込んでいた。そのときの話では3.11の東日本大震災から3年までが請求の期限と聞いていたので、そこを過ぎたらこのことは全く頭から抜け落ちていた。ところが最近別な知人から3.11を過ぎても申請できると言われて、改めて調べてみたら、住宅金融公庫から借り入れるときに、火災保険と地震保険に入っていたのだった。借入額が余り多くなかった為か、評価額が低かったのか、地震保険の金額は4,900千円と大きくはない。だが何事も経験と思い、7月14日に専門家に見てもらった。
地震保険の申請は全損、半損、一部損の3区分しかなく、一部損とは建物時価の3~20%未満の損傷がなければ認定されない。喜ぶべきことか悲しむべきことか、「認定は微妙」とのことであったが、駄目元で損保会社に申請してみた。
すると7月21日に損保会社の鑑定人がやってきて、自宅を検査すること1時間、損傷率3.8%で、一部損の認定となった。一部損は保険金額の5%が支払われるので245千円が支払われるという。その場で申請書に手続きをして、1,2日後、損保会社から支払いの事務連絡があった。25日に銀行預金通帳を記帳してみると、確かに振り込まれていた。実際に東日本大震災に遭われた方々のことを思うと少し複雑な気分だが、何も悪いことはしていない。専門家にも謝礼はお支払いするが、残りは、堂々と遣おうと思う。
昨日は私達夫婦の結婚記念日でした。ですからうちはジューンブライドです。
そう言うと、「でも日本の6月は梅雨時だから…」とややけなし気味に切り返されるのですが、「いや、挙式はアメリカでやりました」と答えます。すると。「ハワイですか?」と月並みな質問となるので、「いえ、ヒューストンです」と(少し自慢気に)答えます。でも実際のところは、庭園にチャペル(のようなもの)があるレストランだったんですよ。
1995年6月27日、そこで、妻の姉夫婦と姪、義兄(妻の姉の旦那さん)の友人夫婦に見守られて、私達は慎ましやかな式を挙げました。私の名前は靖ですが、アメリカ人の神父さんは、私を「ヤシューシー」と呼ぶので、緊張感を保つのにちょっとだけ苦労しました。今は日々の生活に流されていく毎日ですが、「死が二人を分かつまで、愛し、添い遂げる」と誓ったあの日をたまにはきちんと思い返すのもいいものです。
洋楽:The Beatles「All You Need Is Love」
邦楽:竹内 まりや&山下 達郎「Let It Be Me」
1月から12月まで洋楽、邦楽それぞれ1曲ずつ選曲してきました。これでナイアガラ・カレンダーのようにコンピレーションアルバムが2枚出来上がった訳です。因みに今年はボーナストラックとして、洋楽、邦楽共に13曲目に、NADA'S THEMEを入れました。