FC2ブログ

中小企業診断士的ライフスタイル

日頃クライアントを経営サポートする中小企業診断士がそのコンサルノウハウを私生活に活かすと日々の暮らしは革新されるのか。診断士としてのワークライフバランスをつづります。

このようなことを言ってはいけないと思うのだが、このブログを見ている人は皆無?と思い、言ってしまおう。中小企業診断士は企業内診断士が半数を占め、残り半数がプロコンと言われているが、そのプロコンの大半は小作農診断士だ。数少ない自作農診断士との違いはエンドユーザーたる中小企業をダイレクトで捕まえているかどうかによる。どこかの支援機関の専門家派遣、窓口相談員、みんな小作農の世界だ。地主の土地を耕しているに過ぎない。それではお前はどうなのか?と言われるかもしれないが、「自作農を目指している貧乏診断士」というところか。少なくとも小作農診断士ではいけないという自覚を持っている。個人的に疑問に思うのは小作農診断士の多くが喜々としてその立場に満足していることだ。まあ人の考えはそれぞれだけど…。
スポンサーサイト



4ヶ月ほど前補助金申請のサポートした会社(無事採択された)から、グループ会社を使って再度補助金申請のサポート依頼があったが、締切間際で手が回らず、若手の診断士にやってもらうこととした(結果は残念ながら不採択)。本日、彼と会って話をしてみると、当該会社からその後連絡を受け、別な補助金申請のサポートをしたと言う。このことも彼から打ち明けたのではなく、たまたま私が当該会社の最近のトピックを話題にしたから。
なぜ一言、そういう話があったことを私に伝えてくれなかったのだろう?事前承諾とは言わないまでも、事前通知はして欲しかった(本日の話は事後通知とも評価できない)。更に私を落ち込ませたのは、彼に全く悪びれた様子がなかったことだ。
もう二度と私から彼に案件紹介はしない…。私もブログをアップしたら、この不愉快な気分を断ち切ろう。
昨日、人材のタイプをWeb診断する会社の方とお会いしました。基本的に会社員は4タイプに分類されるそうです。お神輿を例にとりますと、お神輿の上に乗って指示を出せる人(リーダー)、お神輿を担ぐ人(マネージャー)、お神輿に引きずられている人(ぶらさがり社員)、祭りを見物している人(傍観者)。言われてみれば、確かに思い当たります。特に私が最近気になるのは、お神輿を担ぐ振りだけしている人。それも自分は担いでいないと自覚していればまだいいのですが、最悪なのは本人は「自分はしっかり担いでいる」と思い込んでいる場合。また、能力もないのに、お神輿の上に乗って、降りたがらない人も困りものです。全ては人から始まるのですから。