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中小企業診断士的ライフスタイル

日頃クライアントを経営サポートする中小企業診断士がそのコンサルノウハウを私生活に活かすと日々の暮らしは革新されるのか。診断士としてのワークライフバランスをつづります。

4月4日の日本経済新聞によると、VCのF Ventures(福岡市)が投資ファンドを設立するという。北海道銀行は信用金庫などと協力してベンチャーファンドを設立、3月末に2社目の投資を実行した。3月31日のブログで「埼玉りそな、創業期VBに直接出資」というタイトルでブログをアップし、そのときに日銀のマイナス金利が若干ながら影響しているのだろうか?とコメントしたが、出資をする側のオルタナティブ投資へのニーズは今後もますます高まるのだろう。
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3月30日の日本経済新聞(夕刊)によると、埼玉りそな銀行が4月から行内に「埼玉りそなインキュベーションファンド」を設け、創業初期のベンチャー企業に優先株で出資するとある。全体で数億円の出資枠を設け、1社約5百万円。5~10年で優先株を売却する。これも日銀のマイナス金利が若干ながら影響しているのだろうか?だとしたら、今年はベンチャー投資が増えそうな予感がする。
昨日の日本経済新聞で読んだのですが、TNPパートナーズがファンドを立ち上げました。「TNP中小企業・ベンチャー企業成長応援ファンド」。総額48億6千万円。主に製造業向けのファンドのようです。各VCがファンドを集められるようになってきたようで、投資環境が好転してきたと感じます。スマホのアプリの会社も良いのですが、やはり製造業の中小・ベンチャー企業には、頑張って欲しい。自分自身も出来る限り、サポートしていきたいと思います。