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中小企業診断士的ライフスタイル

日頃クライアントを経営サポートする中小企業診断士がそのコンサルノウハウを私生活に活かすと日々の暮らしは革新されるのか。診断士としてのワークライフバランスをつづります。

「ビジョナリーカンパニー2飛躍の法則」で「BHAG」という言葉が出てきて、恥ずかしながら意味が分からなかった。ネットで調べてみたら、BHAG~Big Hairy Audacious Goalsの略で、社運を賭けた大胆な目標とのこと。ここは一発自分自身も大きな目標を掲げてみようか!?
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20150208 ピケティ原書
Face Book友達で会社の先輩でもあった方が、トマ・ピケティの「21世紀の資本」ママ読み探検隊を3月1日から始めるという。1日1ページで、696日が探検隊の期間(本のページが696ページあるから…)。ママ読みとは主婦を対象にしたイベントではなさそうなので、気ままに読むという意味かと思ったが、問合せしたところ、一々訳さずに英語のママ、読み進めるとのこと。先週末、原書を有隣堂で手に入れた。実際のところ本文は577ページで、後は注釈や索引だったりだが、それでも読み終えるのに1年半は越える…。経済学の原書を読むのは大学のゼミのとき、ケインズの「一般理論」をかじった程度だが、良い機会と思い挑戦してみることとした。ぐわんばります。
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「THE BIG ISSUE」 Vol.243のアンジェリーナ・ジョリーへのインタビューで、
“Why did you relish this role?”とあり、日本文では「(マレフィセントの)役は楽しめましたか」となっていました。映画「マレフィセント」は「眠れる森の美女」を別の角度から描いた作品で、マレフセィントは王女に呪いの魔法をかけた人物です。relishの名詞は①食欲・好み・嗜好、②調味料、③(独特の)味・風味、④微量、気味(of)とあり、動詞では①楽しむ・喜ぶ、②味わう、③…に味をつける、とありました。Yahoo!の英語検索では「味わい」としか出てきません。やっぱり、地道に辞書にあたるべきですね。日常生活の中で、これは英語で何と言うのだろうという角度から英語を勉強するのも良いし、英文に触れながら、この単語の意味は何だろうという角度からも勉強する。継続していけば、少しは英語力がアップするかな?

時折英語学習熱が高まるのですが、いつの間にか冷めてしまい、元の黙阿弥状態になってしまいます。ただ最近は英語の歌の歌詞が心なしか聴き取れるようになったような気もするのです。…前置きが長くなりました。昔、「一日の生活の中で、これは英語で何と言うのだろう」という単語を毎日調べていけば、結構、英語のボキャブラリが広がるのではないかと思ったことがありましたが、これをブログで続けてみようと思った次第です。と言う訳で、今日は「雑草」です。調べてみたら、weeds。雑草を取るはweed…だそうです。やってみたら面白くも何ともないな…。でも、せっかくだから続けてみようっと。