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中小企業診断士的ライフスタイル

日頃クライアントを経営サポートする中小企業診断士がそのコンサルノウハウを私生活に活かすと日々の暮らしは革新されるのか。診断士としてのワークライフバランスをつづります。

5月12日の日本経済新聞夕刊に、「国の統計、見つけやすく」という見出しで総務省が統計に不慣れな人でもデータを見つけやすいサイト「統計ダッシュボード」を公開したとあった。
http://data.e-stat.go.jp/dashboard/
早速アクセスしてみた。都道府県のデータの出し方に少し手間取ったが、慣れれば、いろいろ診断士の仕事にも役立つのではないかと思う。
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重たいデータをメールで送るために、必要にかられてファイルストレージサービスを利用してみました。自分に送られてくるメールでそういうサービスがあるということは知ってはいましたが、どうやったら良いのか自分で敷居を高く感じていましたが、ネットで検索してみると、ファイルストレージサービスを説明しているブログを見つけ、そこで紹介されている「宅ふぁいる便」にアクセスしてみると思いの外簡単にできました。もっと早くに利用すれば良かった…。
とても有り難いことで、仕事がサクサク入ってくるのですが、反面、時間管理が厳しくなってきました。フリーランスは総てが自己責任。今一番注意していることは、アポイントを見落さないこと。さずがに、クライアントのアポを見落すことはありませんが、会合などのアポはうっかりすることもしばしば。一応アポイントはトリプルチェックしています。診断士手帳、パソコンのスケジュール管理(Microsoft Outlook)、スマホのカレンダー。でも最後に頼りになるのは自分の頭の中。あれ明日は午前中で終わりだったかな? 何かもう1件アポがあったような記憶があるのだが。メールを確認しましたら…、しっかりとありました!危ない、危ない。
グリーン車にたまに乗ります。私の最寄りの駅は横浜駅なので、そこから東京、新宿などに行く時に乗ります。毎度毎度ではありません。もう通勤ラッシュとは無縁の身なので、私が出かける時間帯は大体普通席で十分座れるのですが、時として前の日の帰りが遅く当日早朝に出かける時もあり、そんなときグリーンに乗ります。帰りは滅多にグリーンは使わないのですが、夜遅くなったときに、たまに使うこともあります。行きは英気を養うために、帰りは自分のご褒美に、そんな気持ちで乗っています。
料金は私の場合750円ですが、これで30分程ゆったりとした時間を過ごすことができるのであれば、コストパフォーマンスは十分あると思っています。
残念なのはグリーンと言っても指定席ではないので、座れないこともあることです。この間は時間も十分にあったので、グリーンの空き席を待って東海道線を3本程見送ったこともあります。
1,000円以下でちょびリッチな感じになるグリーン席、利用されたことのない方は、一度試されてみたらどうでしょうか。
ある事情からとある家電量販店に飛び込み営業をいたしました。別件で新宿に13時待ち合わせの約束があったので、少し早く行き、対象となるお店のフロアに行ったのですが、恥ずかしながら声が出ません。一旦お店を出ました。別な日に再チャレンジしようかとか、手紙でアプローチしようかなどと考えたのですが、ここで引き下がったら、自分の運は開けないと思い、13時の面談をすますと、再度そのお店へ行き、今度はきちんと外交してまいりました。
私は無宗教ですが、無神論ではなく、私なりに「運命の神様」はいると思っています。自分のひるむ心を制して行動すると、その後、ご褒美のような良いめぐりあわせがくることを過去の経験から学んでいます。それは直接的にではなく、往々にして別なところからきます。今回もそうなりました。この後、複数のコンサルティング案件のオファーがきました。私が飛び込みをしてもしなくても、案件は来たのではないかと言われる人もおられるとは思います。考え方は人それぞれですが、私はこのように考えて生きております。因みに今の名刺の裏には「運命は勇者に微笑む」という言葉を入れています。将棋好きな方ならピンと来られた方もおられるでしょうが、これは羽生さんが好きな言葉です。