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中小企業診断士的ライフスタイル

日頃クライアントを経営サポートする中小企業診断士がそのコンサルノウハウを私生活に活かすと日々の暮らしは革新されるのか。診断士としてのワークライフバランスをつづります。

3月13日の終値で配当利回り5%以上、ROE10%以上、BPS0.7以下でスクリーニングしてみたら97社見つかった。それに株主優待があるかないかで絞り込んで、17社。本日、手始めにタカラレーベンを買った。
手元資金その他で500万円を用意し、これから500万円投資する。2倍になったら、半分を売却し、タダ株化する。さあ、1,2年後、笑っているか、泣いているか?
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セリングクライマックスが近づいている。相場はほぼ全員悲観状態だ。朝方、妻の口座でオリックスを100株優待狙いで購入。引け近く、稲葉製作所を売却して、優待銘柄の入れ替えを行った。オリックスの終値で見ると、配当利回りだけで5%近くある。冷静に対応していけば、良い買物ができる。
今年期待のテンバガー候補と思っていたイオレが業績下方修正で2日連続ストップ安・比例配分。今日はさすがに少し落ち着いてきたが、取り敢えず、1単位売却し、残る1単位は様子を見ることにした。これだから新興株は怖い。それに新型コロナウイルスの影響は、これからジワジワと企業業績に影を落とすだろう。この間、京進、博展など、ちょっとつまんだ株も逆指値が発動されるなどして、処分売り。複数単位持っているソフトバンクグループは決算発表前に噴いたので、1単位現金化。手元のキャッシュが厚いと、少し安心。それとAmaziaがダブルバガーになってくれたのが救い。1対2の株式分割後は、タダ株も見込める。
月曜日は、先週金曜日のNYの暴落から、日本株も暴落を覚悟し、そのときにはあらかじめ決めていた株を買おうと思っていた。思ったよりは下がらなかったが、イオレをNISA枠でナンピン。併せて、不祥事で下がっているアルヒを処分した。アルヒはTATERUとは違い、ごく一部のFCの詐欺行為だから、それ程悪くはないとは思うのだが、そうしたFCを抱えていることの脇の甘さが気にはなった。
さえないとは思っていたが、案の定IPO後もさえない動きのSREホールディングス。逆指値が発動され、縁が切れてしまった。NISA枠で買ったので5年間我慢しても良かったが、フラストレーションを抱えながら保有するより、他にもっと良い株があると考え直した。それに不動産投資をしている立場からは、不動産株はリスク分散にはならないので、余り手掛けたくはなかったという気持ちもある。