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中小企業診断士的ライフスタイル

日頃クライアントを経営サポートする中小企業診断士がそのコンサルノウハウを私生活に活かすと日々の暮らしは革新されるのか。診断士としてのワークライフバランスをつづります。

今年期待のテンバガー候補と思っていたイオレが業績下方修正で2日連続ストップ安・比例配分。今日はさすがに少し落ち着いてきたが、取り敢えず、1単位売却し、残る1単位は様子を見ることにした。これだから新興株は怖い。それに新型コロナウイルスの影響は、これからジワジワと企業業績に影を落とすだろう。この間、京進、博展など、ちょっとつまんだ株も逆指値が発動されるなどして、処分売り。複数単位持っているソフトバンクグループは決算発表前に噴いたので、1単位現金化。手元のキャッシュが厚いと、少し安心。それとAmaziaがダブルバガーになってくれたのが救い。1対2の株式分割後は、タダ株も見込める。
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月曜日は、先週金曜日のNYの暴落から、日本株も暴落を覚悟し、そのときにはあらかじめ決めていた株を買おうと思っていた。思ったよりは下がらなかったが、イオレをNISA枠でナンピン。併せて、不祥事で下がっているアルヒを処分した。アルヒはTATERUとは違い、ごく一部のFCの詐欺行為だから、それ程悪くはないとは思うのだが、そうしたFCを抱えていることの脇の甘さが気にはなった。
さえないとは思っていたが、案の定IPO後もさえない動きのSREホールディングス。逆指値が発動され、縁が切れてしまった。NISA枠で買ったので5年間我慢しても良かったが、フラストレーションを抱えながら保有するより、他にもっと良い株があると考え直した。それに不動産投資をしている立場からは、不動産株はリスク分散にはならないので、余り手掛けたくはなかったという気持ちもある。
例えば、株価千円の株を200株買い、その後株価が倍の2千円になったところで、100株売却すれば、当初の投下資金を全額回収して、残り100株はタダで取得したことになる。厳密には残った100株の簿価は100千円ではあるが、CF的には、200千円の現金と100株の株が手元にあるのだから、100株はタダで手に入れたも同然である。これをタダ株と言う。タダ株ならば、この後、幾ら株価が下がろうとも、元金は回収してあるのだから、全く気にならない。手持ちの株みんなタダ株化させることが理想だ。
3910エムケイシステムを昨年200株仕込んだ。簿価単価は983円。今年、日経平均が大きく下げたときに100株買いました。簿価単価1,444円。尚、簿価単価は983円の分は一般枠、1,444円はNISA枠である。本日、一般枠の200株を1,799円で売却した。これでNISA枠の100株はタダ株となった。後はテンバガーになるのをのんびり待つだけだ。
毎月株主優待が届くようにしようと、1月決算で株主優待企業をチェックしたところ、3421稲葉製作所が図書カードをくれるのでいいじゃないかと思い、本日100株を1,420円で購入した。しかし良く確認してみると、1月に優待の権利を得るには、1,000株買わなければならないのだった。一応7月の権利を取ったが、はてさて1月はどうしよう?今、再検索してみたが、手頃な値段で欲しい優待はないなあ。