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中小企業診断士的ライフスタイル

日頃クライアントを経営サポートする中小企業診断士がそのコンサルノウハウを私生活に活かすと日々の暮らしは革新されるのか。診断士としてのワークライフバランスをつづります。

20150316マダムシック1
「フランス人は10着しか服を持たない」という本を読んでいるのですが、この中に「普段使う食器にいいものを使う」というマダムシックの考え方が紹介されていました。私はいつも朝食時には、クマのプーサンがデザインされたプラスチックのプレート(もう10年位前息子が小さいときに買ったもの)を使っていましたが、考えを改めて、ウェッジウッドのプレートを使うことにしました。これは新婚時、うちの奥さんがアメリカで買い求めたもの。このハミングバードのデザインは今では手に入らないそうです(パンに隠れてデザインが見えないのが残念ですが…)。マダムシックに倣って?今日の朝食はカフェオレ、オーブンで焼いたくるみ&レーズンパンにジャムを塗り、カマンベールチーズ、バナナとしてみました。「普段の生活の質を上げる」そうすると、自分の人生がより充実するように思います。
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中学生の頃、遊び仲間の中で流行った?決まり文句です。「ワッハッハ、笑って動ぜず」。何か突っ込まれたとき、うろたえそうになったとき、とにもかくにも「ワッハッハ、笑って動ぜず」と切り返します。すると「笑って動じてるよ」と更に突っ込みが入るのですが、今考えてみても、結構ポジティブな言葉だなと思います。今、家庭、仕事、両面でちょっとした課題(問題とは言いません。課題です。問題はネガティブな響きがありますが、課題はポジティブです)があるのですが、そうしたときにふと中学時代に使っていたこのフレーズを思いだした次第です。「ワッハッハ、笑って動ぜず」。少し気持ちが軽くなったみたい。

車に余り乗らなくなり、たまにエンジンだけかけていたのですが、11月、少し間を空けたなあと思って駐車場に行ったら、ついにバッテリー上がり。レスキューを呼んで、エンジンをかけてもらいましたが、1時間はエンジンを切らないようにと言われ、結構夜遅くまで車の中に缶詰になりました。
エンジンかけているだけじゃ駄目なんだあ…ということで毎週土曜日朝、車を動かすことにしました。みなとみらいまで軽く走らせ、LAWSONマリノスタウン店でパンとカフェラテを買って車の中で日本経済新聞を読みながらモーニング。11月22日の土曜日から始まって、既に4回実施しました。新たなライフスタイル?となったようです。 
昔は1冊の本を読み終えたら次の本に取りかかっていたが、今は複数の本を併読している。まず朝は日めくり読書として、「外資系コンサルが実践する資料作成の基本」、「半導体のしくみ」、「中小企業白書」。その他日中は、「ビジョナリーカンパニー2」、「問題解決プロフェッショナル」、「トコトンやさしい炭素繊維の本」、英語の勉強のため、「SCREW IT,JET’S DO IT」。夜寝る前にはナイトキャップ読書として「ソロモンの偽証」。これに将棋の戦術書、詰め将棋の本が加わることもあるのだが、今は幸い?読み進めている本はない(因みに詰将棋の本は読むというよりは解くと言うのかな?)。一昨日「若大将の履歴書」を読み終えて1冊減ったが、本日「脳の強化書」を買い求めた。1冊の本を読み進めるのに疲れたら、他の本にスイッチするのは気分転換になって良いのだが、少し併読し過ぎかな?
年初に目標を立てるのですが、その中に映画を52本観るという目標があります。週に1本ペースで52本。映画と言っても映画館で観るだけではなく、レンタルビデオやTVで録画したものも含めてです。本日現在で45本と順調なペースで進んでおり、このまま行けば目標はクリアできそうです。私の場合、例えば夕食のときに30分観て、それを4回繰り返して1本を観終えるなど、時間の捻出にも工夫しております。最近は平日に少しずつ観進めて、金曜の夜、仕事頭から自分を解放する意味で残りを一気に観るというスタイルになりました。その週の良かったこと、悪かったこと、いろいろあっても、気分を一新するのに映画は有益です。(そうは言っても結局のところ、土日もシコシコ仕事をしていることが多いのですが…)