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中小企業診断士的ライフスタイル

日頃クライアントを経営サポートする中小企業診断士がそのコンサルノウハウを私生活に活かすと日々の暮らしは革新されるのか。診断士としてのワークライフバランスをつづります。

先月(4月)に還暦を迎えました。この5年間中小企業診断士としていろいろな仕事に取り組んできましたが、60歳を機に、少しワガママ?になって、自分のやりたいことをやろうと思うようになりました。そういうことで先月私としては大変珍しいことですが、仕事をお断りもしました。でも断ったすぐ後に自分のやりたい仕事のオファーが別なところからきたのです。人生って不思議ですね。
洋楽:Elvis Presley「 (You're The) Devil in Disguise」
邦楽:加藤 一彦「日本の幸福」
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20140329研究成果発表会
3月29日(土)東京都中小企業診断士協会城西支部のグループ研究成果発表会が開催されました。この日VF研で発表する私は仕事が立て込んでおり、自分の発表が終わったら、とっとと帰るつもりでしたが、何と出番は一番最後!
事前によく確認しておくべきであったと反省…。発表テーマは「中小企業診断士にとっての経営革新計画」。今年の新ものづくり補助金は革新的サービスも対象になるなど、経営革新計画的要素が付加されています。中小企業診断士が認定支援機関になるには、経営革新計画のサポートが3件必要ということもあり、最近、経営革新計画がいろいろな面で見直されつつあるように思います。
例年1月のVF研は新春特別セミナーを開催するのですが、今年は準備の遅れで2月にずれ込んでしまいました(従いまして早春特別セミナーと名前も少し変わります)。1月は場つなぎで私が「創業補助金の申請サポートを実践してみて~補助金申請のポイント」というお題目でお話させていただきました。今年も平成25年度補正予算に基づく創業補助金が近々予定されています。限られたスペースでは細かいところまで触れられないのですが、大きく二つ、申し上げたいと思います。一つは「事前に準備しておくこと」。昨年の第1回3月22日~4月1日の早期締め切りは応募15件採択13件。同じく第1回の通常は3月22日~4月22日までで応募634件採択526件でした。第2回はやや採択率が下がり、第3回は更に下回ったと言われています。募集案内が出てから取りかかるのでは遅いのです。前年の申請書で良いから、まずは一回書き上げてみることをお勧めします。もう一つは「夢を形あるものに」。アイディアは良いのですが、アイディア止まりの方が少なくありません。全体構想、具体的な事業内容、創業時の資金計画、損益計画、以上4つのポイントを踏まえた事業計画に夢をしっかりと落とし込むことが大事です。
20131218VF研年忘れ交流会2
12月18日(水)、両国のちゃんこ料理屋「安美」でVF研年忘れ交流会を開催しました。10名の参加申込でしたが、ドタキャンが出るかもしれないと用心深く?8名の参加で、2人追加するかも…とお店に言いました。ところは10人全員参加!段々といい人達に囲まれてきたように思います。資本性劣後ローン、クラウドファンディング…。来年は初心に戻り、新しい資金調達方法を究めていきたいと思っています。