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中小企業診断士的ライフスタイル

日頃クライアントを経営サポートする中小企業診断士がそのコンサルノウハウを私生活に活かすと日々の暮らしは革新されるのか。診断士としてのワークライフバランスをつづります。

ある事情からとある家電量販店に飛び込み営業をいたしました。別件で新宿に13時待ち合わせの約束があったので、少し早く行き、対象となるお店のフロアに行ったのですが、恥ずかしながら声が出ません。一旦お店を出ました。別な日に再チャレンジしようかとか、手紙でアプローチしようかなどと考えたのですが、ここで引き下がったら、自分の運は開けないと思い、13時の面談をすますと、再度そのお店へ行き、今度はきちんと外交してまいりました。
私は無宗教ですが、無神論ではなく、私なりに「運命の神様」はいると思っています。自分のひるむ心を制して行動すると、その後、ご褒美のような良いめぐりあわせがくることを過去の経験から学んでいます。それは直接的にではなく、往々にして別なところからきます。今回もそうなりました。この後、複数のコンサルティング案件のオファーがきました。私が飛び込みをしてもしなくても、案件は来たのではないかと言われる人もおられるとは思います。考え方は人それぞれですが、私はこのように考えて生きております。因みに今の名刺の裏には「運命は勇者に微笑む」という言葉を入れています。将棋好きな方ならピンと来られた方もおられるでしょうが、これは羽生さんが好きな言葉です。
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夕方出かけるまで時間があったので、近くの公営スポーツセンターへ泳ぎに行きました。正直余り泳げないので、ブログに書くのは恥しいのですが、この間来た時は150m(25mで3往復)泳ぎました。この日は200m(25mで4往復)を目標にしました。他の人は休みなく泳ぐのですが、私の場合は25m泳いだら数分休んでまた25mといった塩梅。150m辺りで今日も切り上げようかと思いましたが、何とか200m泳ぎました。「約束で一番破りやすいものは自分自身との約束」とこの間立ち読みした本に書いてありましたが、この日は何とか自分との約束を果たすことができましたので、ちょっぴり自分をほめてあげたい気分です。。
電車の中で読んだ日経新聞に「六重苦」という言葉があった。六重苦とはよく耳にする言葉だが、何と何だったか?…私がその場で出した答は、円高、少子高齢化、産業の空洞化、デフレ、電力不足、リーマンショックに起因する不景気。家に帰ってネットで調べてみると、六重苦とは、1.円高 2.過剰な雇用規制 3.高い法人税 4.強い温室効果ガス規制 5.自由貿易協定の遅れ 6.電力供給の不安なのだそうだ。診断士としてここは押さえておかなければいけないところ。反省!
初めてマックのノートパソコンを使ったのはかれこれ18年前。その頃、ある会社ではフォルダの名前に怪獣の名前を付けるのが流行っているという雑誌記事を見つけて、早速私も実践し、今に至っている。今、改めてドキュメントライブラリを見てみたら、あるある!ゴジラには私生活関連のフォルダ、モスラには顧問先企業などのフォルダを入れて一応は使い分けている。この二つがメインのフォルダなのだが、そのほかにも地球防衛軍、キングギドラ、メカゴジラ、バルゴン、カネゴンなどなど。大して使っていないフォルダも多いのだが、なぜこんなに作っちゃったのだろう?ちなみに中小企業診断士関係のフォルダは中小企業診断士・プロジェクトXというフォルダにまとめてある。このフォルダを作ったのは未だ企業に勤めていたとき。将来の独立を考えて、プロジェクトXと付けたのかな?
8月は7つの「夏休みの宿題」を自分に課した。国語…エッセイを書く。→9月にずれたが、このブログがある意味エッセイか。第一外国語…英語の本を一冊読破。→英語の本ではなく、英語の教本を読破…。第二外国語…録り貯めしたNHKの中国語会話を勉強する→全くやらなかった。経済学…我が家のバランスシート作成→これも全くやらなかった。情報工学…あるレポートを電子書籍化する。これも手が付かず。韓国技術ベンチャー財団のレポート3件が重くのしかかった。体育…パワートレーニング→やったり、やらなかったり、やらなかったり…。クラブ活動…京急将棋大会入賞→残念ながらベスト8で敗退。8月はいろいろできると思ったが、結構時間が足りなかった。暑さで作業効率が落ちたこともある。早くも9月。まずは9月の目標を立てなければ…