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中小企業診断士的ライフスタイル

日頃クライアントを経営サポートする中小企業診断士がそのコンサルノウハウを私生活に活かすと日々の暮らしは革新されるのか。診断士としてのワークライフバランスをつづります。

毎月第4火曜日にベンチャーファイナンス研究会(VF研)を開催しています。3月は26日(火)、京橋プラザ区民館で、株式会社シードパートナー代表取締役 永沼 秀一さんに同社の事業戦略をお話いただきました。外部専門家と連携してのベンチャー企業支援、フィリピンにある日本語+IT学校の卒業生の日本での受入、とてもユニークなお話でした。シードパートナーは今月設立された会社です。永沼さんの勇気にエールを送りたいと思います。例会が終わって永沼さんを囲んで呑みました。東京協会の診断士、神奈川の診断士、病院向けコンサルの方、IT会社の社長、そして永沼さん。城西支部の一研究会であるVF研も狙いであったオープンネットワーク化が段々進んできたようで嬉しく思いました。
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アメリカでずぶの素人から伝説的な車のセールスマンとなった方の本を一年前に読んだのですが、今も心に残っているところがあります。20人に電話をかけて、その内の1人が車を買ってくれるとします。そして歩合報酬が20万円とします。20人の内の19人は外れな訳ですが、伝説のセールスマンの考え方は少し違います。「20人に電話をかけてその中の1人が車を買ってくれるとするならば、一回電話をかけるたびに、1万円儲かる」そう考えるのです。セールスの電話にはひどい対応をする人も中にはいます。ひどい対応を受け続けると気分も滅入ってきますが、一回電話するたびに幾らか儲かっているのだと考えれば、気分も全然違いますよね。嫌なこと、つらいと思うことでも、考え方を変えれば意外と楽しく取り組めるのではないでしょうか。
企業の経営戦略も視点を変えてみると、新たな発想が生まれてくるのだと思います。
2月は仕事面ではおかげ様で忙しかったが、家庭内でいろいろとあった。でも少しずつ落ち着きつつある。いつのまにか冬は去って、陽の光はすっかり春。と言うことで、春らしい曲を選んでみた。
洋楽:Cyndi Lauper 「Girls Just Want to Have Fun」
邦楽:松田聖子「輝いた季節へ旅立とう」