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中小企業診断士的ライフスタイル

日頃クライアントを経営サポートする中小企業診断士がそのコンサルノウハウを私生活に活かすと日々の暮らしは革新されるのか。診断士としてのワークライフバランスをつづります。

スットコランド日記
スコットランドの季候記と間違えて買った人が続出して騒がれた…などと新聞の書評に書いてあって、改めて書名を見たら、「スコットランド日記」ではなく、「スットコランド日記」。横浜から伊豆長岡まで特急列車「踊り子」で行く道中、読みかけの本を読み終えたときのために、ダイヤモンド地下街の有隣堂で買い求めました。「いつだって前向きに後ろ向き!」、「声に出して笑っちゃう人、続出」と本のカヴァーにあるのですが、確かにその通り。例えば、子供とリアル感が半端じゃない最近のプラネタリウムへ行って…
「ねえ、これホントに動いてんの?」と息子。
「一回動いたよね」と娘。
「ああ。今度これに乗って大阪帰ろう」
「え、これで帰れんの?」
「………」
「ねえ、これでホントに帰れんの? ねえ」
言ってみただけだ。聞き流せ、息子よ。(2008年4月13日より)
私はここでフキました。
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Out of Red  Blue Ver2
前日、横浜では珍しい大雪。町会事務所の定期清掃当番はもしかしたら中止?…という甘い期待は空しく、外階段の雪かきで汗かきかした。家に帰り、早速ビール。さて以前、Beatlesの赤版・青版から落ちこぼれた曲で「Out of Red & Blue」を作ったのですが、改めてVer.2を作成しました。出来るだけ公正に、且つ自分の好みも入れた15曲。いかがでしょうか?尚、曲は制作潤、13曲目のLet It Beはアルバムバージョンです。
01 I Saw Her Standing There
02 Not a Second Time
03 This Boy
04 I Should Have Known Better
05 If I Fell
06 No Reply
07 I Need You
08 You're Going to Lose That Girl
09 Here, There and Everywhere
10 She's Leaving Home
11 Happiness Is a Warm Gun
12 Julia
13 Let It Be
14 Oh! Darling
15 Because
すっかり、ポップミュージックの歴史の中に埋没してしまった?モンキーズ。「歌作れない、演奏できない。でっち上げのグループ…」。私も高校生の頃はそんな評価でした。でも実際にヒット曲を聴いてみると、結構良い。誰が創ろうと、誰が演奏しようと、良い曲は良いのです。やっと、モンキーズを偏見なく聴けるようになりました。
オフコースの「愛を止めないで」は私のある片思いに重なります。でも時が経ち、この曲も心動くことなく、聴けるようになりました。
洋楽:the Monkees 「Daydream Believer 」
邦楽:オフコース 「愛を止めないで」