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中小企業診断士的ライフスタイル

日頃クライアントを経営サポートする中小企業診断士がそのコンサルノウハウを私生活に活かすと日々の暮らしは革新されるのか。診断士としてのワークライフバランスをつづります。

20140329研究成果発表会
3月29日(土)東京都中小企業診断士協会城西支部のグループ研究成果発表会が開催されました。この日VF研で発表する私は仕事が立て込んでおり、自分の発表が終わったら、とっとと帰るつもりでしたが、何と出番は一番最後!
事前によく確認しておくべきであったと反省…。発表テーマは「中小企業診断士にとっての経営革新計画」。今年の新ものづくり補助金は革新的サービスも対象になるなど、経営革新計画的要素が付加されています。中小企業診断士が認定支援機関になるには、経営革新計画のサポートが3件必要ということもあり、最近、経営革新計画がいろいろな面で見直されつつあるように思います。
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アップセットボーイズ
野村證券将棋部部長に「アップ・セット・ボーイズ」が文庫で出ていると教えてもらい、早速購入しました。あとがきを見ると15年前とあります。ああ、そんなに前だったかあ!「アップ・セット・ボーイズ」は高校の将棋部の活動を舞台にしたマンガで「週刊将棋」に連載されていました。正確に言えば、主人公が入学したときには将棋部は真剣(賭け将棋)で廃部になっていて、新たに将棋同好会を立ち上げるところから始まるのですが…。「週刊将棋」の連載が終わった後、単行本化されないかなあと心待ちしていたのですが、念願がかないました!!仕事部屋に置いて、仕事の合間にちらり読みするのですが、本当に面白くて心癒されます。作者の柳葉あきらは、現在「笑え、ゼッフィーロ」を「週刊将棋」に連載中で、こちらも負けず劣らず面白い。「笑え、…」のサブタイトルは「UP SET ぼーいず NEXT GENARATION」とあるように、「アップ・セット…」で主人公の親友だった武藤君が顧問の先生になって再登場しています。この武藤君が全くしゃべらない。改めて「アップ・セット…」上下巻通して読みましたが、本当に一言も喋っていない。さすがに「笑え、…」では何回かセリフがありましたが、それも300回の連載中ほんの数回。しかし姉妹作とも言うべき、「アップ・セット…」と「笑え、…」を読み比べるとやはり時代の流れを痛感します。「アップ・セット…」のときの将棋ソフトは弱くてお話にならないレベルだったのに、「笑え、…」ではそれを悪用?してネット将棋で勝ちまくったりとか…。将棋を題材にしたマンガは「ハチワンダイバー」とかありますが、個人的にはギャグをまぶした熱血モノが好きです。後、更に脱線しますが、「笑え、…」では私は成田さんのファンです。
2月は雪が何度も降り大変でしたが、3月に入り、やっと春らしくなってきました。毎年毎年ワンパターンですが、3月はひな祭りということで、ガールシンガー・ガールグループから選曲しています。
実は先日、創業補助金第3回通常分の採択結果が公表され、お手伝いした3件全てが全滅という惨憺たる結果で、少し落ち込んでいます。第3回早期締め切り分では採択されたものもあり、水準自体は変わらないのですが…。応募者が増えて採択率が落ち込んだのかなとも思いますが、それにしても全滅とは…。結果は結果として真摯に受け止め、今後に活かしていきたいと思います。
洋楽:Suzi Quatro 「The Wild One 」
邦楽:アグネスチャン 「妖精の詩」