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中小企業診断士的ライフスタイル

日頃クライアントを経営サポートする中小企業診断士がそのコンサルノウハウを私生活に活かすと日々の暮らしは革新されるのか。診断士としてのワークライフバランスをつづります。

昨日は私達夫婦の結婚記念日でした。ですからうちはジューンブライドです。
そう言うと、「でも日本の6月は梅雨時だから…」とややけなし気味に切り返されるのですが、「いや、挙式はアメリカでやりました」と答えます。すると。「ハワイですか?」と月並みな質問となるので、「いえ、ヒューストンです」と(少し自慢気に)答えます。でも実際のところは、庭園にチャペル(のようなもの)があるレストランだったんですよ。
1995年6月27日、そこで、妻の姉夫婦と姪、義兄(妻の姉の旦那さん)の友人夫婦に見守られて、私達は慎ましやかな式を挙げました。私の名前は靖ですが、アメリカ人の神父さんは、私を「ヤシューシー」と呼ぶので、緊張感を保つのにちょっとだけ苦労しました。今は日々の生活に流されていく毎日ですが、「死が二人を分かつまで、愛し、添い遂げる」と誓ったあの日をたまにはきちんと思い返すのもいいものです。
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うる星やつら
毎週月曜日、18時20分から横浜駅東口の新大久保学院で、韓国語を習っています。本当は毎日少しずつでも良いので勉強をすれば良いのですが、一夜漬けならぬ当日漬けになることも何回となくあります。授業が終わると、帰り道を少し迂回して、BOOKOFF 横浜平沼店にて、韓国語を頑張ったご褒美?に「うる星やつら」を1巻108円で買うのです。家に帰って遅い夕食を取り、夜寝る時にベッドで数話読んで、頭をほぐして寝る。これが習慣となりました。人間やはり軽い息抜きは必要です。それにしても、ラムちゃんのような可愛い女の子だったら、ツノがあっても結婚したいな。
横浜に住んでいるのですが、よく東京に仕事で出ます。横浜駅から東京駅まではJRの回数券を近くの金券ショップで買い、定期入れの内ポケットに入れておきます。そして定期入れ(今はただのSuicaカードが入っているだけですが…)はいつもズボンの左ポケットに入れておきます。回数券を使うとこれも左ポケットに入れるのですが、往々にして回数券を使ったことを忘れ、東京駅の改札口では勢いよく定期入れを取り出してしまい、その勢いで回数券を飛ばしてしまうことがよくあるのです。この間はどうしても見つからず、再度横浜~東京の乗車賃を支払うはめになってしまいました。これでは何のために節約しているのか分かりません。乗る時には回数券を使ったと頭に言い聞かせているのですが、出口ではコロッと忘れてしまう。ここで診断士的にどうしたら、このようなミスを防ぐことができるのか考えてみました。その結果、電車に乗っている間中注意し続けるのではなく、定期入れを勢い良く取り出しても回数券を飛ばさないようにすれば良いのだと思い直しました。今は改札を通した回数券を再度、定期入れの内ポケットに仕舞うように習慣つけました。こうすれば、たまに改札にSuicaをかざしてピッとブザーを鳴らしてしまうことがあるかもしれませんが、回数券をなくすという最悪の事態は防止することができます。何事もミスを起こさないように注意し続けるのではなく、ミスが起こり得ないような仕組み作りが大事だと思います。
ジェットストリーム 41
4色ボールペンが好きでずっと使っていました。黒、赤、青、緑。自分なりに色を使い分けて、できるだけインクが均等に減るように心掛けておりました。しかしある時、スペアインクが売られていることを知り(それまでは1色なくなると買い替えていたと記憶しています)、そこからは余り均等性には拘らなくなりました。昨年、この4色ボールペンにシャーペンを組み合わせた「ジェットストリーム 4&1」が発売されたのを機に、今はこの4&1を使っています。そう言えば、はるか昔にはシャーボも使っていました。4色ボールペンにシャーペンが一体化されていると大変便利です。反面、出かける際に持っていくのを忘れてしまうと軽いショックを受けます。今は用心してバッグの中にスペアのボールペン、シャーペンを入れておりますが…。皆様はどんな筆記具を使われているのでしょうか?
手帳のカレンダーを改めて見たのですが、祝日がない月は6月と8月。でも8月は夏休み、盆休みとかがあるので、そういう点を考慮すると、6月はまじめに働く月といくことになります。まあ、これは会社員の立場の人に言えることで、自営となった立場では、祝祭日、盆暮余り関係なく仕事をしていますが…
「Not a Second Time」は山下達郎がBeatlesの曲で一番好きだといった曲です。ジョンが迸る感性そのままに作ったような感じがします。Judy And Maryの「Radio」は最近お気に入りの曲です。ややハスッパな軽いノリが変に気持ち良く疲れた頭をほぐしてくれます。
洋楽:The Beatles 「Not a Second Time」
邦楽:Judy And Mary「Radio」