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中小企業診断士的ライフスタイル

日頃クライアントを経営サポートする中小企業診断士がそのコンサルノウハウを私生活に活かすと日々の暮らしは革新されるのか。診断士としてのワークライフバランスをつづります。

大分前に友人から3.11で被害に遭ったと地震保険を申請すれば、保険金が下りるという話を聞いていたが、自宅マンションには地震保険を掛けていないと思い込んでいた。そのときの話では3.11の東日本大震災から3年までが請求の期限と聞いていたので、そこを過ぎたらこのことは全く頭から抜け落ちていた。ところが最近別な知人から3.11を過ぎても申請できると言われて、改めて調べてみたら、住宅金融公庫から借り入れるときに、火災保険と地震保険に入っていたのだった。借入額が余り多くなかった為か、評価額が低かったのか、地震保険の金額は4,900千円と大きくはない。だが何事も経験と思い、7月14日に専門家に見てもらった。
地震保険の申請は全損、半損、一部損の3区分しかなく、一部損とは建物時価の3~20%未満の損傷がなければ認定されない。喜ぶべきことか悲しむべきことか、「認定は微妙」とのことであったが、駄目元で損保会社に申請してみた。
すると7月21日に損保会社の鑑定人がやってきて、自宅を検査すること1時間、損傷率3.8%で、一部損の認定となった。一部損は保険金額の5%が支払われるので245千円が支払われるという。その場で申請書に手続きをして、1,2日後、損保会社から支払いの事務連絡があった。25日に銀行預金通帳を記帳してみると、確かに振り込まれていた。実際に東日本大震災に遭われた方々のことを思うと少し複雑な気分だが、何も悪いことはしていない。専門家にも謝礼はお支払いするが、残りは、堂々と遣おうと思う。
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「THE BIG ISSUE」 Vol.243のアンジェリーナ・ジョリーへのインタビューで、
“Why did you relish this role?”とあり、日本文では「(マレフィセントの)役は楽しめましたか」となっていました。映画「マレフィセント」は「眠れる森の美女」を別の角度から描いた作品で、マレフセィントは王女に呪いの魔法をかけた人物です。relishの名詞は①食欲・好み・嗜好、②調味料、③(独特の)味・風味、④微量、気味(of)とあり、動詞では①楽しむ・喜ぶ、②味わう、③…に味をつける、とありました。Yahoo!の英語検索では「味わい」としか出てきません。やっぱり、地道に辞書にあたるべきですね。日常生活の中で、これは英語で何と言うのだろうという角度から英語を勉強するのも良いし、英文に触れながら、この単語の意味は何だろうという角度からも勉強する。継続していけば、少しは英語力がアップするかな?

20歳の原点
私が高校生の頃、七歳上の兄の本棚にあったのを手に取って表紙をめくると、知的で可愛い高野悦子さんの写真が目に飛び込んできました。本のカバーで、彼女が大学紛争の中で自殺したこと、この本は彼女が20歳になってから自殺するまでの日記であることを知りました。自分が読むには未だ早い…そう思って本を書棚に戻しましたが、その後自分も大学生となり、社会人となり、いつしか後二年で六十歳というときになって初めてこの本と向き合うことができました。気の利いた書評を書ければ良いのですが、この日記の中から自分自身何かをすくい取ることができたのか、正直良く分かりません。もっと若い頃に読むべきだったかもしれません。でも、この本と向き合うことができて、良かったと思います。月並みですが、「自分でありたい」と強く思いました。
梅雨明けはまだですが、7月は夏休みが始まる月。この頃になるとなぜか青春小説を読みたくなります。芦原すなおの「青春デンデケデケデケ」を読みました。村上龍の「69」もそうだけど、男子高校生を主人公にした小説は、そのおバカな振る舞いに笑ってしまいますが、最後になると、青春の憂いを感じさせるところもあって、ちょっとだけしんみりきます。
The Beach Boysは毎度のことで。井上 陽水「いつのまにか少女は」は歌詞に「燃える夏の太陽はそこまできてる」とありますので、まさに7月初めの歌ではないかと判断しました。
洋楽:The Beach Boys 「Don't Worry Baby」
邦楽:井上 陽水「いつのまにか少女は」