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中小企業診断士的ライフスタイル

日頃クライアントを経営サポートする中小企業診断士がそのコンサルノウハウを私生活に活かすと日々の暮らしは革新されるのか。診断士としてのワークライフバランスをつづります。

「脳の強化書」を読み終えた。「加齢と共に脳細胞は減少していくが、その反面アミノ酸は増えていく。脳に栄養が供給され続ける限り、脳は死ぬまで成長し続ける」とあり、今からでも脳を鍛えるのに遅くはないと自分を鼓舞した。この本には脳を強化するための66のトレーニングメニューが紹介されている。既にその幾つかは自分も実践しているものだったので、おおいに勇気付けられた。
これから今まで取り組んでいなかったトレーニングを週に一つずつ実践し、習慣付けていこうと思う。まず手始めは「利き手と反対の手で歯磨きをする」。そう言えば「昔、入浴時に利き手と反対の手で体を洗うと脳に良い」と何かの本で読んで暫くやってみたことがあった(結局習慣付かなかったが…)。今回は少し気合いを入れてみますぞ!
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昔は1冊の本を読み終えたら次の本に取りかかっていたが、今は複数の本を併読している。まず朝は日めくり読書として、「外資系コンサルが実践する資料作成の基本」、「半導体のしくみ」、「中小企業白書」。その他日中は、「ビジョナリーカンパニー2」、「問題解決プロフェッショナル」、「トコトンやさしい炭素繊維の本」、英語の勉強のため、「SCREW IT,JET’S DO IT」。夜寝る前にはナイトキャップ読書として「ソロモンの偽証」。これに将棋の戦術書、詰め将棋の本が加わることもあるのだが、今は幸い?読み進めている本はない(因みに詰将棋の本は読むというよりは解くと言うのかな?)。一昨日「若大将の履歴書」を読み終えて1冊減ったが、本日「脳の強化書」を買い求めた。1冊の本を読み進めるのに疲れたら、他の本にスイッチするのは気分転換になって良いのだが、少し併読し過ぎかな?
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年初に目標を立てるのですが、その中に映画を52本観るという目標があります。週に1本ペースで52本。映画と言っても映画館で観るだけではなく、レンタルビデオやTVで録画したものも含めてです。本日現在で45本と順調なペースで進んでおり、このまま行けば目標はクリアできそうです。私の場合、例えば夕食のときに30分観て、それを4回繰り返して1本を観終えるなど、時間の捻出にも工夫しております。最近は平日に少しずつ観進めて、金曜の夜、仕事頭から自分を解放する意味で残りを一気に観るというスタイルになりました。その週の良かったこと、悪かったこと、いろいろあっても、気分を一新するのに映画は有益です。(そうは言っても結局のところ、土日もシコシコ仕事をしていることが多いのですが…)
先月、サポートさせていただいている会社さんで日本政策金融公庫の資本性劣後ローンが実行されました。中小企業診断士として、資金調達を専門分野にしておりますが、一つ結果が出てとても嬉しいです。
丁度4年前、中小企業診断士の独立開業に向けて充電生活を送っていた頃、ある助成金事業で専門委員会の委員長を務めることになりました。先方オフィスは淡路町にあるのですが、地下鉄の出口脇に古本屋があり、そこで時間調整をしていたとき、m-floの「Yours only,」が流れていたのです。そのときは、アーティストも曲名も知らなかったのですが、余りに惹かれたので、店番の女性に今流れている音楽についてお聞きしたら、有線放送ではなく、CDデッキで手持ちのCDをかけていたようで、親切にアーティスト名を教えてくれました。あれからもう4年かあ。あの頃は先が見えない中、少し心細く、少し夢もあって、今よりいろいろなことに真摯に向き合っていたと思います。「これくらいでいいだろう」なんて決して思わないように!
洋楽:Down to the Bone「Uptown Hustle」
邦楽:m-flo「Yours only,」