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中小企業診断士的ライフスタイル

日頃クライアントを経営サポートする中小企業診断士がそのコンサルノウハウを私生活に活かすと日々の暮らしは革新されるのか。診断士としてのワークライフバランスをつづります。

中学生の頃、遊び仲間の中で流行った?決まり文句です。「ワッハッハ、笑って動ぜず」。何か突っ込まれたとき、うろたえそうになったとき、とにもかくにも「ワッハッハ、笑って動ぜず」と切り返します。すると「笑って動じてるよ」と更に突っ込みが入るのですが、今考えてみても、結構ポジティブな言葉だなと思います。今、家庭、仕事、両面でちょっとした課題(問題とは言いません。課題です。問題はネガティブな響きがありますが、課題はポジティブです)があるのですが、そうしたときにふと中学時代に使っていたこのフレーズを思いだした次第です。「ワッハッハ、笑って動ぜず」。少し気持ちが軽くなったみたい。

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日本経済新聞土曜日夕刊の最終ページは文化欄。そこに「文学周遊」というコーナーがあります。日本の小説がその舞台となった地域と共に紹介されていて、2015年2月14日では、山田詠美の「無銭優雅」で東京・西荻窪周辺が紹介されています。この回で449回目。ざっと見ても8年半は続いているこのコーナーが気になり始めたのは昨年辺りから。小説を買うときの参考にしています。このコーナーで知って、最近読んだ本は、「八日目の蝉」、「プリンセス・トヨトミ」。「プリンセス…」は今日読み終えました。紹介される小説に外れはなく、安心して買うことができます(いつもBOOK OFFで文庫版を買いますが)。小説を読むときに、その舞台を知っていると、その小説により深く入り込めるような気がします。
20150208 ピケティ原書
Face Book友達で会社の先輩でもあった方が、トマ・ピケティの「21世紀の資本」ママ読み探検隊を3月1日から始めるという。1日1ページで、696日が探検隊の期間(本のページが696ページあるから…)。ママ読みとは主婦を対象にしたイベントではなさそうなので、気ままに読むという意味かと思ったが、問合せしたところ、一々訳さずに英語のママ、読み進めるとのこと。先週末、原書を有隣堂で手に入れた。実際のところ本文は577ページで、後は注釈や索引だったりだが、それでも読み終えるのに1年半は越える…。経済学の原書を読むのは大学のゼミのとき、ケインズの「一般理論」をかじった程度だが、良い機会と思い挑戦してみることとした。ぐわんばります。
昨日辺りから、陽ざし少し強くなったように感じます。2月4日が立春ですから、春はもう少しですね。我が家では大学受験生がおりますが、不思議と緊張感が高まりません。「長い人生。一年くらい遠回りしたっていいんだよ」父親としてはそう思っています。でも子供には責任を持って、決して無責任、無関心にはならないように! いつも見守ってるからな。
洋楽:Bob Dylan 「Like a Rolling Stone」
邦楽:斉藤 哲夫「悩み多き者よ」