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中小企業診断士的ライフスタイル

日頃クライアントを経営サポートする中小企業診断士がそのコンサルノウハウを私生活に活かすと日々の暮らしは革新されるのか。診断士としてのワークライフバランスをつづります。

来る11月3日(火)文化の日は、第108回職域団体対抗将棋大会、通称職団戦の開催日です。当日配られる大会パンフレットを時刻表マニアのような感じで目を通すと、野村證券将棋部は少し変と思われるに違いありません。職団戦はS,A,B,C,D,E,Fの7クラスに分かれて対戦します。この内Sクラスはアマのトップクラスで限定8チーム。他のクラスは50~60チームが参加します。A級トーナメントを見ると、野村證券(2)と出てきます。(2)とは2軍という意味(同じ会社で複数のチームを出していいのです)。おっ、すると1軍はSなの?いや、Sにはいない。じゃあAか。でもAにもいない。あれっ…。そうして他のクラスを見ると、Eに野村證券(3)がいます。ねっ。変でしょう。
実は1軍はメンバーが揃わず長期休場を続けているのです。その1軍のメンバーが1人、2人2軍に加わって、2軍は去年の春のDから、秋はC、今年の春B、そして今回の秋はAと勝ち上がってきた訳です。私は2軍の中心選手と自負しているのですが、2軍だとまあBが納まりいい。これが2軍でAとなると、少し嫌みっぽいような気がします。(富士通とかリコーとか3軍4軍でもAという会社もありますが…)
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4ヶ月ほど前補助金申請のサポートした会社(無事採択された)から、グループ会社を使って再度補助金申請のサポート依頼があったが、締切間際で手が回らず、若手の診断士にやってもらうこととした(結果は残念ながら不採択)。本日、彼と会って話をしてみると、当該会社からその後連絡を受け、別な補助金申請のサポートをしたと言う。このことも彼から打ち明けたのではなく、たまたま私が当該会社の最近のトピックを話題にしたから。
なぜ一言、そういう話があったことを私に伝えてくれなかったのだろう?事前承諾とは言わないまでも、事前通知はして欲しかった(本日の話は事後通知とも評価できない)。更に私を落ち込ませたのは、彼に全く悪びれた様子がなかったことだ。
もう二度と私から彼に案件紹介はしない…。私もブログをアップしたら、この不愉快な気分を断ち切ろう。
月初めはゴタゴタしていたのですが、今は総てが良い方向に向かいつつある。そう実感できます。甚だ抽象的ですが、自分のスタイルが確立され、思い悩むことが少なくなりました。…と言うか、今までは悩んでいたようなことでも、とにかく解決策を考えて取り組む。うまく行かなければ次の解決策を考える。そのようなサイクルを回していくことで、悩まなくなりました。Nirvanaは息子に教えてもらいました。小室 等の「橋」は「東京」というアルバムに入っていて、これは従来4枚入りのCDBOXでしか手に入りませんでした。BOXでは買いたくなくて、見送り続けていたのですが、最近アマゾンで単体アルバムを発見して即ゲットしました。
洋楽:Nirvana「The Man Who Sold the World 」
邦楽:小室 等「橋」