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中小企業診断士的ライフスタイル

日頃クライアントを経営サポートする中小企業診断士がそのコンサルノウハウを私生活に活かすと日々の暮らしは革新されるのか。診断士としてのワークライフバランスをつづります。

このようなことを言ってはいけないと思うのだが、このブログを見ている人は皆無?と思い、言ってしまおう。中小企業診断士は企業内診断士が半数を占め、残り半数がプロコンと言われているが、そのプロコンの大半は小作農診断士だ。数少ない自作農診断士との違いはエンドユーザーたる中小企業をダイレクトで捕まえているかどうかによる。どこかの支援機関の専門家派遣、窓口相談員、みんな小作農の世界だ。地主の土地を耕しているに過ぎない。それではお前はどうなのか?と言われるかもしれないが、「自作農を目指している貧乏診断士」というところか。少なくとも小作農診断士ではいけないという自覚を持っている。個人的に疑問に思うのは小作農診断士の多くが喜々としてその立場に満足していることだ。まあ人の考えはそれぞれだけど…。
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今年の(昨年末も入っているので、「今年の」と言うのは正確には正しくないかもしれませんが)年末年始は短く、4日早々から仕事漬けの毎日です。
1日は小野家発祥の地、鶴見小野にある小野弁財天神社に、息子と二人で初詣。2日は早速仕事(デスクワークだけど)。3日はおばあちゃんの所へ挨拶。
そして4日からは毎日仕事(当り前ですが)。
今年は4月に60歳となり還暦を迎えます。「自分に優しくすることを自分に許す。それが老いだ」というのはある詩人の言葉ですが、自分に甘くならないように、一日一日を納得できるように生きていきたいと思います。
洋楽:Journey「Separate Ways (Worlds Apart)」
邦楽:サザンオールスターズ「東京VICTORY」