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中小企業診断士的ライフスタイル

日頃クライアントを経営サポートする中小企業診断士がそのコンサルノウハウを私生活に活かすと日々の暮らしは革新されるのか。診断士としてのワークライフバランスをつづります。

さえないとは思っていたが、案の定IPO後もさえない動きのSREホールディングス。逆指値が発動され、縁が切れてしまった。NISA枠で買ったので5年間我慢しても良かったが、フラストレーションを抱えながら保有するより、他にもっと良い株があると考え直した。それに不動産投資をしている立場からは、不動産株はリスク分散にはならないので、余り手掛けたくはなかったという気持ちもある。
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例えば、株価千円の株を200株買い、その後株価が倍の2千円になったところで、100株売却すれば、当初の投下資金を全額回収して、残り100株はタダで取得したことになる。厳密には残った100株の簿価は100千円ではあるが、CF的には、200千円の現金と100株の株が手元にあるのだから、100株はタダで手に入れたも同然である。これをタダ株と言う。タダ株ならば、この後、幾ら株価が下がろうとも、元金は回収してあるのだから、全く気にならない。手持ちの株みんなタダ株化させることが理想だ。
3910エムケイシステムを昨年200株仕込んだ。簿価単価は983円。今年、日経平均が大きく下げたときに100株買いました。簿価単価1,444円。尚、簿価単価は983円の分は一般枠、1,444円はNISA枠である。本日、一般枠の200株を1,799円で売却した。これでNISA枠の100株はタダ株となった。後はテンバガーになるのをのんびり待つだけだ。
毎月株主優待が届くようにしようと、1月決算で株主優待企業をチェックしたところ、3421稲葉製作所が図書カードをくれるのでいいじゃないかと思い、本日100株を1,420円で購入した。しかし良く確認してみると、1月に優待の権利を得るには、1,000株買わなければならないのだった。一応7月の権利を取ったが、はてさて1月はどうしよう?今、再検索してみたが、手頃な値段で欲しい優待はないなあ。

アメリカとイランの地政学リスクに相場は一喜一憂し、6日の日経平均は大幅下落、7日は一転大幅上昇。8日は大幅下落、9日は大幅上昇。すごいエレベーター相場だった。この間、6日と8日にはしっかりと買いを入れ、結果もちゃんとついてきている。下げているときに買う勇気が身についたかも。
洋楽:Stevie Wonder「Signed, Sealed, Delivered, I'm Yours」
邦楽:Sadistic Mika Band「タイムマシンにおねがい」
米軍が駐留するイラク国内の基地がイランに攻撃されたと伝わり、日経平均は500円超の値下がり。こういうときのためのバーゲンリストの中から下落率の高い、3910MKシステムを100株、成り行き買いの注文を出してみた。
この間買った4735京進は決算下方修正もあり、100円安。一応、逆指値の売り注文を保険の意味で出してみた。日経平均は2万2千円までは下げるのではないだろうか?
日経平均は米国によるイラン司令官の殺害をきっかけとする中東情勢の悪化懸念から400円超の値下がり。しかし4735京進がパラボリック陽転。チャートの形が良く、また大きく値崩れもしなかったので、936円で100株の買い注文。その後、値を上げて約定未成立だったので、午後引け成りに注文を変更しようと思いつつ失念。結果、終値は935円で、私の注文は936円で成立。まあ、年改まって復活したNISAの枠120万円での取引になったし、暫くは持ってみようか。