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中小企業診断士的ライフスタイル

日頃クライアントを経営サポートする中小企業診断士がそのコンサルノウハウを私生活に活かすと日々の暮らしは革新されるのか。診断士としてのワークライフバランスをつづります。

NYが1,000$下げると、律儀に日経平均も千円下がる。前場終わったときは700円安と少し戻していたが、こういうときに買えるようにならないといけないと思い、それでもドカンと買うこともできず、3979うるるを1単位追加購入。逆指値の売りをかけていた6862ミナトホールディングスの条件が発動されて売りとなった。思う程踏み込むことができなかったが、未だ日経平均の下もあると考えれば、買い場には事欠かない。
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今年期待のテンバガー候補と思っていたイオレが業績下方修正で2日連続ストップ安・比例配分。今日はさすがに少し落ち着いてきたが、取り敢えず、1単位売却し、残る1単位は様子を見ることにした。これだから新興株は怖い。それに新型コロナウイルスの影響は、これからジワジワと企業業績に影を落とすだろう。この間、京進、博展など、ちょっとつまんだ株も逆指値が発動されるなどして、処分売り。複数単位持っているソフトバンクグループは決算発表前に噴いたので、1単位現金化。手元のキャッシュが厚いと、少し安心。それとAmaziaがダブルバガーになってくれたのが救い。1対2の株式分割後は、タダ株も見込める。
年初のアメリカとイランの地政学リスクなんて、どこかに消えてしまい、今は新型コロナウイルスに株式市場が揺さぶられている。こちらの方が実生活への影響大。横浜沖のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」もとんだ災難だ。感染者が増え続けているということは、致死率はそんなに高くはないということでもあろう。だからと言って感染したくはないけれど。それにしてもマスクを高値で売って儲けようとしている人たち、そのような生き方をしているといつか報いを受けますよ。
2月は洋楽、邦楽、久々にシンクロさせてみました。
洋楽:The Grass Roots「Let's Live For Today.」
邦楽:ザ・テンプターズ「今日を生きよう」
月曜日は、先週金曜日のNYの暴落から、日本株も暴落を覚悟し、そのときにはあらかじめ決めていた株を買おうと思っていた。思ったよりは下がらなかったが、イオレをNISA枠でナンピン。併せて、不祥事で下がっているアルヒを処分した。アルヒはTATERUとは違い、ごく一部のFCの詐欺行為だから、それ程悪くはないとは思うのだが、そうしたFCを抱えていることの脇の甘さが気にはなった。