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中小企業診断士的ライフスタイル

日頃クライアントを経営サポートする中小企業診断士がそのコンサルノウハウを私生活に活かすと日々の暮らしは革新されるのか。診断士としてのワークライフバランスをつづります。

通常、中小企業診断士診断士がドメインと言うと、事業ドメインを指します。事業ドメインとは、組織が経営活動を行う基本的な領域のことです。
9月23日(火)秋分の日は将棋の職団戦で、私も野村證券将棋部の一員として参加しますが、どのように戦うのか、自分の将棋のドメインを整理してみました。分かり易く言えば、得意戦法ということになります。自分に得意、不得意があり、相手にも得意、不得意があるとすれば、ベストは自分が得意で、相手が不得意の戦型に誘導することです。絶対に避けるべきは相手が得意で自分が不得意の戦型です。相手の総合力が自分より上回っていても、相手に勝てる戦法が一つでもあれば、そこに持ち込めば勝つことができます!
現在、自分が戦法の主導権を取れる場合には、先手では中飛車、後手では角交換四間飛車にします。逆に相手が先手の場合、戦法の主導権を取られることになります。例えば先手石田流。これに対しては、最近、「中飛車左穴熊」という対応策が出てきていて、広くは中飛車に含まれますので対応可能です。ノーマルな振り飛車で来られた場合には居飛車穴熊で大丈夫です。こうすることによって、自分としては今一つ自身が持てない相居飛車戦(相矢倉、横歩取り、腰掛け銀)を総て除外することができます。また先手中飛車に対して後手三間飛車(石田流含み)で対応されるのは、得意な中飛車でも苦手にしていた戦型でしたが、これも中飛車左穴熊で対応可能です。中飛車左穴熊をマスターすることで、ぐっと自分のドメインが強化されたように思います。対抗系(居飛車VS振り飛車)は自分の得意分野であり、相振り飛車は中飛車左穴熊VS三間飛車(もしくは向かい飛車)以外は対抗系にして避けることができます。
昔、米長邦雄が王将戦で、「横歩を取れない男に負けては、ご先祖様に申し訳ない」と南王将を挑発して、横歩取りに持ち込み、王将を奪取しましたが、アマチュアとしては、避けるべき戦型は堂々と避けるべきかと思います。
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